インターネットマーケティングBlog

2008年ネットマーケティング 気に なる動向 その2 ユビキタス社会の進展

インターネットマーケティングはいうまでもなく、インターネットインフラの進展に応じて進化していくという側面をもっています。
ユビキタス社会とは、”いつでも、どこでも、ネットワークやコンピュータとつながり、活用できる社会”を指します。2008年はこのユビキタス社会の進展が加速していく予感を感じさせます。

ひとつはホットスポットやモバイル回線の地域普及、高速化、そして低コスト化の動向です。
ホットスポットは都市部の一部でしか使えないというイメージがありましたが、その設置場所と接続可能エリアが順次拡大されてきております。
東京や大阪などの都市部の主要なエリアははじめ、駅、空港、繁華街などで利用可能になってきています。
このことのより、外出時でもノートPCを携帯すれば手軽にネット接続でき、ネットの活用が可能になりました。

二つ目は携帯電話のネット対応、高機能化の動きです。
携帯電話でのネット利用は、メールにとどまらずさまざまなネットサービスを利用することが当たり前になってきました。
また、スマートフォンやその機能に準じる携帯電話も登場し、電話とPCの境目のような利用のされ方も見受けるようになりました。

また、携帯電話以外の端末にもネット機能を持つ場合がでてきました。
個人的な話で恐縮ですが、私はappleのipod-touchという携帯音楽端末を愛用しております。
この端末は、音楽を楽しむだけではく、ホットスポットとの接続を前提としてメール、WEBの閲覧をかなり快適な環境で行うことができます。

このような環境の変化を踏まえるとネットマーケティングは以下の方向に進化していくことが考えられます。
ひとつは、多様な端末への対応です。
これまでのネットマーケティングはPCの環境で閲覧することに偏って展開してきた面があります。
しかし、携帯電話や他の端末は画面の大きさ、操作方法などの端末環境がPCとかなり異なります。
また、SEOなどの集客方法も、PCとモバイルでは異なってきます。そういった多様化して環境に適応した手法を取り込むことが進化の方向性のひとつか思います。

もうひとつは、利用場所の多様化への対応です。
特に都市部や交通手段のターミナルなど人が集まる場所でのネット利用が今後高まってきます。
その中で、その場所にいる人をターゲットにした固有のサービスを提供するというビジネスチャンスがあるのではと思います。

以上2008年のネットマーケティング気になる動向を今回は、ユビキタス社会の進展という観点からまとめてみました。

文責:渡部

overture.adwordsキーワード広告の活用の仕方

最近たくさんの企業が利用しているキーワード広告は
どのように活用するのが有効なのか解りにくいものです。
運用する上で反響獲得単価の一定基準を設ける事が成功の第一歩と思います。

妥当な予算をはじき出すことがなかなか難しいキーワード広告ですが、
下記のポイントをチェック・決定することで上手な運営が出来ます。
・平均クリック単価
・反響率を測定
・反響獲得単価としての上限を決める

■目標反響獲得数
反響獲得単価が見えたら、目標とする獲得反響数を掛けることで
予算を決定し利用拡大していけます。

■反響効果測定
この時に、キーワード広告・自然検索のどちらから入ってきたユーザーが
反響に至ったのか計測するためのHTMLタグをサンキューページに貼り付けることで
キーワード単位で反響数を確認することも可能となります。

■LPO対策・ユーザー導線最適化
アクセス分析を継続的に行いユーザーの離脱ページから、
ホームページ内部調整を行うことで反響率アップが出来ます。
反響獲得単価を下げる為に反響率アップも重要な要素となってきます。
単純に1000人のアクセスで
反響率0.6%の場合、6人
反響率0.7%の場合、7人  と変わります。

キーワード広告を有効活用する為には継続的な分析→対策が必要となります。
もっと詳しくお知りになりたい方はこちらのページをごらんください。
http://www.yourbrain.co.jp/wp/ppc.html

担当・文責 加藤

YahooとGoogleどっちが大事?シェアは?

日本では、Yahooのシェアが圧倒的と言われてきましたが、ここ1年でGoogleが急伸しています。
2008年中はYahooを抜くのではという意見もあります。

なるほど、これからはGoogleが大事なんだな。

と思ってしまうと危ないことがあります。

お客さん(自社でターゲットとしているユーザー)と、一般的な統計情報とが必
ずしも一致しないこともあるからです。

ターゲットとする層が広く、偏りがない場合は問題はありませんが、
自社のターゲットはGoogleを使う人が圧倒的に多いという場合もありますし、
Yahooが殆どだという場合もあります。

さまざまな業界のアクセス解析を行っているとデータとして出てくることなのですが、
IT関連の業界がターゲットとなる場合はGoogleユーザーが増えます。
それに対して、一般消費者、主婦が多いとなるとYahooユーザーが増えます。

なぜか?

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ネットマーケティング2008年 の気になる動向1 集客手法の進化

2008年のネットマーケティングについてはがどのように進展していくか、2回シリーズで述べていきたいと思います。
今回のテーマは2008年における集客手法の進化です。
これまで、集客といえばSEM検索エンジンマーケティングが中心的な存在になってきていました。
SEMは、通常リスティング広告とSEO検索エンジン最適化またはその組み合わせを指します。
しかし、2008年においては若干曲がり角にはいるのでは?との感があります。
リスティング広告においては、ビックキーワードを中心にクリック単価に高騰し過熱気味になってきました。
クライアント側も、リスティング広告に使い方やその広告効果について経験値が増えてきており、今までのように無鉄砲な入札価格合戦にような現象はひと段落するのでは思います。
また、SEOにおいては検索エンジン側のアルゴリズムの高度化といわゆる検索スパム行為への厳しい対処に、その有効性について先行き不透明感がでてきました。
SEMとは別に、一方の動きしてSMOソーシャルメディア最適化と呼ばれるメディアまたはトラフィックが急成長しています。
ブログやSNS、口コミサイトなどユーザーが発信するメディア、そして、RSSやトラックバック、そしてソーシャルブックマークといった、ソーシャルメディアをリンクでつなげる仕組みが有機的に作用し、ネット上の口コミなどユーザーの情報交換が活発に進んできております。
そして、これらソーシャルメディア自体のコンテンツのボリュームは飛躍的に増え続けその結果として、検索エンジンの検索結果としもそのシェアを増やし続けることになってきました。
以上を踏まえて2008年の新たな集客戦略として登場が予想されるのが、SEOとSMOを融合させた集客手法です。
これは、クライアントサイトの外部リンクして、CGMなどソーシャルメディアを有効に活用するともに、ソーシャルメディアからのトラフィックも狙いという方法です。
サイトのSEO効果は原則として外部リンクの質と量に依存します。リンクの質については、有料広告によるリンクが外部リンクサイトからの不自然なリンクはその価値が下がる傾向におります。
その一方でソーシャルメディアからの自然なリンクはそこから自然なトラフィックを生むだけでなく、外部リンクとしての評価も高めることが可能です。
そういうことを踏まえて2008年にはトータル的に外部リンク構成の最適化を試みる”リンク・トラフィック・マーケティング(LTM)”と呼ばれるような手法が登場されるかも知れません。

Yahooユーザー層から見る今後のサイトのあり方

検索エンジンシェア率も依然として高く、リスティング最大手のovertureの出稿先であり、広範な属性にリーチすることから、Yahooのユーザー層の分析は非常に重要です。

Yahoo利用者の特徴は、平均PVの高さと平均滞在時間の長さです。ただし、その意味合いは、サイトの善し悪しによってだいぶ変わってきます。

お使いのアクセス解析で、同様のキーワードのGoogle利用者の平均PVと平均滞在時間やCV率を比較しながら、ページの遷移をチェックしてみて下さい。全く狙いの違うページへどんどん流れていき、あきらめて帰ってしまったYahooユーザーの悲しげな形跡はありませんか。良いサイトなら、いろいろなページを楽しみながら遷移して、最終的に目的ページに帰ってくるはずです。

検索キーワードの違いはどうでしょうか。弊社の自社媒体の結果を見ると、overtureのビッグキーワードの価格が依然として高止まりしていることの理由が少し分かる気がします。また、Googleの検索能力の高さがあったからこそロングテールが成り立つことも実感します。Yahooユーザーは一般的に大きなキーワードで表示順位ごとにクリックしていきますが、Googleユーザーはピンポイントの検索結果からさらに目的のサイトを確認し、広告等をクリックしたがらない傾向があります。

ECサイトやポータル系媒体では、比較的早い段階から、検索キーワードごとにランディングページを作ってユーザーを誘導し、内部ページでは興味関心を引き出す仕組みを用意して、ユーザーをサイト内に長く滞留させ、ファンになってもらったり、思わぬ衝動買いを起こさせたりといった工夫を行ってきました。同様のことが、今後企業サイト等でも重要になってくるのではないでしょうか。

また、結果として目的のページにたどり着けないユーザーが目にしてきたページが、面白く新鮮なコンテンツであったとすれば、別の効果を生み出すでしょうし、たどり着けなかったユーザーが不満を口にできる場所が提供できれば、さらなるサイト改善につながるのではないでしょうか。検索窓をつけて、ユーザーがサイト内で何を検索しているのか分析してみるのも効果的です。

サイトの閲覧に時間を使ってくれるYahooユーザーに対して、目的のものを見せる努力と、主目的でないブランディングを同時並行で行える提案が、今後出来ていければと思います。

担当・文責 齋藤

ホームページの入口はトップページだけ? 一歩進んだLPO

皆さんがホームページを見るときは、まずトップページから入りますか?
実際にはそういうことが多いと思います。
しかしYahooなど検索エンジンを使っていると中のページにいきなり入ることも
あると思います。

なぜでしょう?
検索エンジンは、検索に用いられたキーワードに対して最も内容が近いページを
より上位に表示させます。
そのため、社名で検索した場合は殆どがトップページに行くのですが、細かな言
葉や、サービス名で検索したときにはサービス紹介のページなど中のページが表
示されることになります。

検索をする側としては、知りたい言葉で検索をしてそれに適したページが表示さ
れるので便利ですし、何の問題もないでしょう。

しかし、ホームページを運営する側は安心していられません。
ホームページ企画をする際に、トップページは企業の顔だから綺麗に分かりやす
く作るのですが、中のページはそれぞれの内容を書くだけになりがちです。
トップページを経由せずに中のページに突然来る人のことを想定する人は少ない
のでしょう。実際には中のページに直接入ってきている人も少なくないのに。。。

実際に自社のホームページがどうなっているかはアクセス解析の閲覧開始ページ
を見ることで調べられます。

自社のサービスに関する言葉で検索してきている人なのに、
あまりにそっけない内容のページを見せてしまった。
そこから関連する情報への誘導が不足していて十分な情報提供が出来きていない。
お問い合わせへの誘導が弱いといったことがあると、
せっかくの見込み客を逃してしまうことになります。

是非一度アクセス解析を覗いて見てください。

また、ホームページを制作リニューアルする際に、検索に使われるキーワードを
想定しながらページ構成を決めてゆくことでより効果的なホームページ
にすることも可能になります。

検索エンジン対策や、overtureなどのキーワード広告リスティング広告を使って
いるならば、その費用対効果は大きく変わってくるはずです。

前々回の投稿にあった”ランディングページオプティマイゼーション(LPO)”
について、一歩踏み込んだ内容でした。
http://blog-ad.yourbrain.co.jp/archives/21.html


弊社では、ホームページの解析サービスも行っておりますので、ご興味をお持ち
の方はお気軽にご連絡下さい。

0120-35-2373
or
http://www.yourbrain.co.jp/otoiawase.html

担当・文責 大埜(おおの)

レスポンスにつながるコンテンツ設計の手順とポイント

営業目的のホームページにおいて、レスポンスが得られやすいコンテンツをどのように設計するべきかについて簡単にまとめてみました。
ステップ1 はターゲットユーザーの分類とユーザー像の明確化
想定するターゲットユーザーはどのようなカテゴリーのユーザーが想定されるか?を分類し、それぞれ明確にすることがステップ1です。
ユーザーの分類は以下のような分類が考えられます。
・法人顧客や個人顧客か?
・特定業界・業種か不特定の業界・業種
・企業規模や支払い能力などでセグメントされているか?
・その商材の商品知識や使用経験の程度はどうか?
・リピート顧客か新規顧客や他社商品のユーザーか?
ステップ2 ユーザーの購買心理のフェーズと対応するコンテンツの企画
それぞれのターゲットユーザー毎の以下の購買心理を促進するコンテンツを想定します。
分類されたユーザーの購買心理のフェーズにそれに対応したコンテンツを企画します。
1.自分のニーズを自覚するフェーズ
  →ニーズを分類し、ニーズの特長を明確にするコンテンツ
2.商品の情報収集するフェーズ
  →商品の特長、品質、仕様などのコンテンツ
3.商品を比較検討するフェーズ
  →同分類の別商品との違いと伝えるコンテンツ
4.商品の購入方法を検討するフェーズ
  →商品の購入方法、手続き、価格体系、保証などを伝えるコンテンツ
5.商品の購入可否の意思決定を行うフェーズ
  →購入した際のリスクや注意点、期待効果などを伝えるコンテンツ
ステップ3 ページ構成づくり
上記にもとづいて企画したコンテンツをページ構成にします。
ステップ4 ユーザー導線に基づくサイト構成づくり
ステップ3で作成したページ構成を、ユーザー導線として閲覧の流れを想定します。
その閲覧の流れを踏まえたサイト構成を作成します。
以上、コンテンツ設計の流れとポイントをまとめました。
この流れに応じてそれぞれの商材とターゲットユーザーに応じたコンテンツを企画してみましょう

ランディングページオプティマイゼーション(LPO)

時間と費用をかけて一生懸命ホームページを作ったのだが。
SEOやリスティングで集客しているものの、問い合わせに結びつかない。

こうした声に応えるために生まれた発想・技術がランディングページオプティマイゼーション(LPO)です。LPOはユーザー導線を念頭におきホームページを制作する上で欠かせない考え方で、LPOという言葉が定着する以前から、同様の発想でHPの改良を提案している会社は弊社に限らず数多く存在していたように思います。

難しそうに聞こえるLPOですが、その意味はユーザーがキーワードで検索し最初に閲覧するページ(着陸ページ・ランディングページ)を、ユーザーの目的や得たい情報にあわせて最適化(オプティマイゼーション)させましょうということなのです。以前からあった発想ではありますが、検索エンジンを利用することが当たり前になった昨今、これまで以上に重要視されるようになりました。

たとえば「カフェオレ カフェラテ」と検索したとします。この種のキーワードの羅列は、直接的な購買意識に基づいたものではありません。比較したい、調査、検討したいという二次的、間接的な購買意識です。この場合、ユーザーは、「カフェオレ」と「カフォラテ」の言葉の違いが知りたいのです。にも関わらず、はじめに閲覧したページにはカフェラテとカフェオレの美味しいお店の情報しか掲載されていなかったとしたら…ユーザーは間違いなく『戻る』ボタンをクリックしてしまうでしょう。

SEOやリスティングで対象にしているキーワードのターゲットページが常にトップページである必要はありません。そのキーワードで検索するユーザーの欲求を満たすページであればよいのです。「カフェラテ」と「カフェオレ」の違いを十分に説明してあげた上で、うちのコーヒーは美味しいですよとPRしてあげる、このお菓子はカフェラテにぴったりですよと誘導してあげればよいだけのことです。

ユーザーがホームページにやってくる前の段階から、おもてなしの準備をしておくのがLPOの考え方です。集客を増やし、効果的にコンバージョン率を高めるだけでなく、ページ滞在時間の向上や、直帰率の低下にもつながるLPOは、アクセス解析による分析と並行して恒常的に行われます。誰もが癒され満足する、 整理整頓された居心地の良いHPにしていきましょう。

担当・文責 齋藤

これからのHPに求められる要件

今HPを取り巻く状況は大きく変化しています。

今までのHPは
商品紹介、会社概要、お問合せページを主に構成され、
集客は検索エンジン対策か、キーワード広告というのが、当たり前でした。
工夫する点といえば、どうHPを作れば購入や問合せに繋がりやすいのか、
どういったキーワードで検索エンジンから集客しようか、順位はどうだというのが一般的でした。
言ってみれば企業側の思惑で動いていたホームページです。
これがユーザー主導へと変化しつつあります。
そう、Web2.0とか、口コミとか、言われているアレです。

Web2.0ってなんだろう?
うちの業界で口コミをおこすにはどうしたらいいんだろう?
という疑問はおいておいて。
どういったHPが評価されるのか?どう変えてゆけばよいのかお話します。

これからのHPに求められることは
簡単に言うとユーザに本当の意味で評価される内容にするということです。
ユーザー主導の現在では、
ブログ、mixi、口コミを通して、ユーザーはどんどん情報発信をしています。
企業の発する情報、商品、行動に対して、ユーザーは色々なところで反応を示し
ます。
その中での評価、指示される内容にする主体性をもったユーザーの行動が企業に
も大きな影響を与えてゆくこともあります。
「○○不動産で物件を紹介してもらったが、営業さんが××だった。」
「○○株式会社」で派遣をしていたが給料が遅滞した。
「○○治療院の○○先生はとても親切で腕が良かった」などなど。
否定的な情報を目にした他の人にはマイナスの効果を、
肯定的な情報はより信頼感をあげることに繋がります。
こういった類のものはブログやmixi、掲示版といったサービスを使って広まってゆきます。

ブログは有名なところだけでも
Seesaaブログ、livedoorブログ、Yahooブログ、FC2、アメーバブログなど多数あ
り、どんどん利用者を増やしています。
(総務省の発表では2006年3月時点でブログの登録者(執筆者)は868万人)
SNSの代表格であるmixiの会員は1000万人を超え、利用時間は平均して月に3時間以上、
Yahooの次に多く閲覧者を獲得するHPといわれています。(ネットレイティングス調べ)

口コミサイトも、OKweb、価格.com、教えてgooなど次々と出現しています。
先に書いた例のように消費者の行動にかなり大きな影響を与えています。
いずれもサービスも無料で、簡単に利用できるという点がポイントです。

またこれらのサービスが殆ど携帯電話から利用できるという点も忘れてはなりま
せん。
ユーザはいつどこにいても、情報収集、情報発信ができる状態にあります。
こうしたユーザー主導の動きに検索エンジンも追随してきています。
Yahooニュースではニュースに対する意見を書いてあるブログをニュースの下部
に表示させる機能や、ニュースに対する評価をつける機能、ソーシャルブックマーク
(ネット上にお気に入りを登録でき共有も可能なサービス)の登録ボタンをつけ
たりとかなりユーザーよりの機能が増えています。

R25式モバイルで(リクルート運営のHP)でウェブ検索を行うと、検索結果の画
面上に検索した言葉に関する口コミ情報を表示させる機能があります。

検索エンジン対策の分野にも変化が起きています。
検索エンジンは今までページ内に含まれるキーワード数や文章量と、リンクを受
けている数を元に、順位を決定していました。
少し前から言われ始めてはいましたが、リンク元の質についてはかなり厳しく
評価をするようになってきています。
一部の強力なリンク元に頼った上位表示や、上位表示を目的としたサイトからの
リンクをあまり評価しなくなってきています。
あくまでユーザーの評価を受けてリンクを受けている、自然なリンクを評価するという動きになっています。

少し話が脱線気味なので軌道修正します。、

自社のHPでは具体的にどうしたらよいのか?
ユーザーにとって評価されるHPにしてあげれば良いわけですが、
理想的な循環としては以下のようなものが考えられます。
良い内容をHPに掲載する。すると
⇒リンクをしてもらえる(ブログに掲載、ソーシャルブックマークに登録される)
⇒口コミが広がる
⇒検索エンジンも評価して上位に表示させる
⇒人が集まる
⇒さらにリンクが増える⇒ ⇒
⇒注目されているHPでさらに情報発信をする
⇒さらに大きな輪で情報が広がってゆく⇒
この循環を作り出すために
企業が取れる手法をいくつか挙げてみます。
商品紹介であれば、その商品情報が豊富である、使い方、活用方法が多く載っている。
特集、ユーザーレビュー、お客さまの声、業界情報、地域情報など。
Web2.0的なアプローチをしてみると、
ユーザーレビュー、口コミ、感想を書き込むことが出来る、
ソーシャルブックマークへの登録ボタンを設置する、RSSの配信を行う、
Blog、SNSを活用する、mixiの中でコミュニティーを作る、関係するコミュニティーに参加する等の方法
が考えられます。

これらを積極的に活用してゆくためのワークフローを作るということも重要です。
誰がどういう担当で、どういった情報を発信してゆくのか決めておかないとやり
方はわかっても継続することが出来ません。

かなり長々と書いてしまいましたが、
できるところからスタートしてみてはいかがでしょうか?

ユア・ブレインでは、
今までのアクセスアップSEOサービスを進化させ、
新しい時代に対応したお客さまがHPから成果を上げていただくための
個別集客支援サービスを始めました。
SEOやスポット的なHPの修正に留まらず、継続的にHPの動向を把握分析し、新しい手法の導入、HPの改善をお客様と一体になって実行して頂くものです。

サービスの紹介ページは現在制作中ですので、
完成しましたら改めてご案内致します。

お問い合わせはお気軽に
0120-35-2373
or
http://www.yourbrain.co.jp/otoiawase.html
担当・文責 大埜(おおの)

インターネットマーケティングとは?

インターネットマーケティングとは?
WebサイトやWeb技術、メールを応用したマーケティング手法の総称です。
その内容は概ね以下のように多岐にわたります。
●インターネットマーケティングの分類
1.WEBプロモーション
自社ホームページを活用して商品やサービスの告知や販売促進を行う
2.インターネット広告
広告媒体であるホームページを活用して、自社のホームページなどへの集客が広告を行う
3.検索エンジンマーケティング
検索エンジンを利用するユーザーへ宣伝広告を行う手法
4.モバイルマーケティング
モバイル端末を利用するユーザーへ宣伝広告を行う
5.ブログマーケティング、RSSマーケティング
ブログおよびブログに付随する、CMS機能、トラックバック、やコメント投稿機能、RSS自動生成機能を活用してマーケティングを行うこと。
6.SNSマーケティング
SNSおよびSNSに付随する、会員管理機能、マイページ機能、やコミュニティ機能、などを活用してマーケティングを行うこと。
7.Eコマース
ホームページを通じて直接ユーザーへ販売を行うこと
8.メールマーケティング
メルマガやステップメールなどメールを使って販売促進を行う
●インターネットマーケティングの特長
インターネットマーケティングは従来の手法と比較して以下の特長があります。
従来のマーケティング手法と比べて以下の特長があります。
1.(うまく使えば)投資対効果が高い
概して、インターネット広告メディアや付随するサービスは従来手法より低コストです。
それらをうまく使いこなせば、従来のメディア・手法より、高い費用対効果でブランディング、プロモーション、販売、顧客ロイヤルティの獲得、リピータ確保などを実現することが可能になります。
2.効果測定しやすい
インターネットはホームページでのログデータ(サーバーに自動的に保存されるアクセスに関するデータ)などの解析により効果測定をしやすくなっております。
その為、集客、反響、販売などのデータを収集し、効果測定がしやすくなっております。
3.インターネットユーザーの行動特性に依存する
当たり前のことですが、WEBマーケティングの対象ユーザーはインターネット利用者に限られます。インターネット利用者は通常のリアルの現場とは異なる行動特性をもっております。このことを理解してマーケティング方法を組み立てる必要があります。