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ホームページの入口はトップページだけ? 一歩進んだLPO

皆さんがホームページを見るときは、まずトップページから入りますか?
実際にはそういうことが多いと思います。
しかしYahooなど検索エンジンを使っていると中のページにいきなり入ることも
あると思います。

なぜでしょう?
検索エンジンは、検索に用いられたキーワードに対して最も内容が近いページを
より上位に表示させます。
そのため、社名で検索した場合は殆どがトップページに行くのですが、細かな言
葉や、サービス名で検索したときにはサービス紹介のページなど中のページが表
示されることになります。

検索をする側としては、知りたい言葉で検索をしてそれに適したページが表示さ
れるので便利ですし、何の問題もないでしょう。

しかし、ホームページを運営する側は安心していられません。
ホームページ企画をする際に、トップページは企業の顔だから綺麗に分かりやす
く作るのですが、中のページはそれぞれの内容を書くだけになりがちです。
トップページを経由せずに中のページに突然来る人のことを想定する人は少ない
のでしょう。実際には中のページに直接入ってきている人も少なくないのに。。。

実際に自社のホームページがどうなっているかはアクセス解析の閲覧開始ページ
を見ることで調べられます。

自社のサービスに関する言葉で検索してきている人なのに、
あまりにそっけない内容のページを見せてしまった。
そこから関連する情報への誘導が不足していて十分な情報提供が出来きていない。
お問い合わせへの誘導が弱いといったことがあると、
せっかくの見込み客を逃してしまうことになります。

是非一度アクセス解析を覗いて見てください。

また、ホームページを制作リニューアルする際に、検索に使われるキーワードを
想定しながらページ構成を決めてゆくことでより効果的なホームページ
にすることも可能になります。

検索エンジン対策や、overtureなどのキーワード広告リスティング広告を使って
いるならば、その費用対効果は大きく変わってくるはずです。

前々回の投稿にあった”ランディングページオプティマイゼーション(LPO)”
について、一歩踏み込んだ内容でした。
http://blog-ad.yourbrain.co.jp/archives/21.html


弊社では、ホームページの解析サービスも行っておりますので、ご興味をお持ち
の方はお気軽にご連絡下さい。

0120-35-2373
or
http://www.yourbrain.co.jp/otoiawase.html

担当・文責 大埜(おおの)