最近たくさんの企業が利用しているキーワード広告は
どのように活用するのが有効なのか解りにくいものです。
運用する上で反響獲得単価の一定基準を設ける事が成功の第一歩と思います。
妥当な予算をはじき出すことがなかなか難しいキーワード広告ですが、
下記のポイントをチェック・決定することで上手な運営が出来ます。
・平均クリック単価
・反響率を測定
・反響獲得単価としての上限を決める
■目標反響獲得数
反響獲得単価が見えたら、目標とする獲得反響数を掛けることで
予算を決定し利用拡大していけます。
■反響効果測定
この時に、キーワード広告・自然検索のどちらから入ってきたユーザーが
反響に至ったのか計測するためのHTMLタグをサンキューページに貼り付けることで
キーワード単位で反響数を確認することも可能となります。
■LPO対策・ユーザー導線最適化
アクセス分析を継続的に行いユーザーの離脱ページから、
ホームページ内部調整を行うことで反響率アップが出来ます。
反響獲得単価を下げる為に反響率アップも重要な要素となってきます。
単純に1000人のアクセスで
反響率0.6%の場合、6人
反響率0.7%の場合、7人 と変わります。
キーワード広告を有効活用する為には継続的な分析→対策が必要となります。
もっと詳しくお知りになりたい方はこちらのページをごらんください。
http://www.yourbrain.co.jp/wp/ppc.html
担当・文責 加藤
